文化・芸術

静寂と白い扉

ヴィルヘルム・ハンマースホイ展を見に上野の国立西洋美術館に行ってきました。
この画家の絵は不思議なほど静かな時間を持っています。
一瞬、見ているこちらの音がなくなったような感じがして少し怖くなりました。
後で画集を見たけれどあの感覚はなかったな。
本当に不思議な画家でした。
一見の価値はあると思います。
静寂と白い扉

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薪能

薪能

飛鳥山に薪能を見に行ってきました。

もともとあったステージの上に能舞台を用意していました。
最初は何故か地元の神輿の練り歩きから始まり、演目の解説、神主さんのお祓い、火入れ式のあといよい始まり。
最初は狂言「六地蔵」これはほとんどコント笑わしもらいました。
次は能「殺生石」これはチョット怖かった。

たまに能を見ると良いね

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銀座のおもみ

歌舞伎帰りに銀座のBARに立ち寄ることが多い。

今回は歌舞伎座の向かいにあるBARにちょっと立ち寄った。

その店は、やはり銀座にある他の店のバーテンダーのM君から紹介してもらったみせで、彼が師匠と呼んでいる人がマスターをしているBARだ。そこはモルトが豊富にそろっていて、華美にならない内装からマスターのこだわりが伺える。今回、店に行くのは約一年ぶり、しかも2度目なのにマスターは俺のことを良く覚えてくれていた。

その店で聞いた話。

なんでもM君が、今年の全国バーテンダー協議会で2位だったのだそうだ。大会後、彼は師匠に電話で一言「すみません2位でした。」マスターも「来年は必ずグランプリを獲れ。」こんな感じの会話くらいしかしなかったそうだ。その後マスターは競技がいかに大変で審査員の逆風があったかを教えてくれた。そのうえで2位以下では意味がないし、銀座のバーテンダーで大会の1・2・3位を独占するくらいでないといけないとも言っていた。

そのあと、マスターオリジナルのマティーニ飲んだ。

この夜は銀座と言う看板の重さと、東京生まれの自分の境遇に感謝した夜だった。

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美術館

上野の東京国立博物館に行ってきました。

当時の画家達の探究心って言うんですか、好奇心みたいなものに触れてきました。

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